Archive for 2月 22nd, 2012

2月 22

常識的なあなたは
星を見て綺麗だって言った
ここじゃない場所なら
その答えも違うだろうか

耐久性はどうだろう
空を飛ぶには不安だな
重くなライブチャットるだけなら
荷物は置いてきゃいいんだ

出会った記憶はたくさんあるのに
結局僕は一人だったんだ
悩まない方法求めないこと
だけど期待してしまういつも僕ら
誰かに愛される場所を探してた

管制塔から
キャッチした声は遠くなって
返事は届かない ここにいるのに
期待をゆらした雷鳴の轟きの向こうへ
誰もいない闇の中 僕たちはそれでも
上手に笑って自分を消したんだ

最初からわかってたよ
空を飛ぶには脆かった
新しい場所なら
やり直せる気がしてた

嫌いなものを投げ捨てていって
気が付いたらからっぽだったんだ
何度も繰ライブチャットり返す軌道の修正を
僕は誰かと違う僕がいいよ
それでも誰かと同じ僕がいい

応答を願う
いつだって心は強がって
声にならない声で助けを呼んだ
気づいて欲しくて
泣いたって何も変わらなくて
生まれてきた世界が 自分に合わないと
嘆くことだけしかできなかったんだ

どうして届かないのに
星の夜を僕らは期待すんの
同じ夢を持ち寄って
同じ悲しみ抱えて
そんなことなら一人で泣かないで
抱きしめ合えたのに

管制塔から
キャッチした声は遠くなって
返事は届かない ここにいるのに
着地点探して こんなにも強く願ったって
それでもまだ辿り着けない

誰もが孤独で なすすべもなく空彷徨って
特別じゃなくていい ここにいるから
怖くなんかないよ 臆病なままで生きていこうよ
逃げたくなった時には 僕たちは詰め込んだ
同じ悲しみを見せ合えばいいんだ